数年前に購入した投資用マンションでしたが、管理費や修繕積立金などを差し引くと、思っていたほど手元に残らず、今後も持ち続けるか迷っていました。ローンも残っていたので、売却するとしても、いくらで売れれば持ち出しがなくなるのか分からない状態でした。
Vクルーズさんには、査定価格だけでなく、ローンの返済や売却にかかる費用を踏まえて、手元にいくら残る見込みなのかを説明していただきました。入居者がいる状態での売却についても、一つずつ確認できたので安心しました。
仕事中は電話に出られないことが多かったのですが、確認事項をメールでまとめていただけたのも助かりました。価格の相談が入った際も、応じた場合の手取り額まで説明してもらえたので、納得して判断できました。
漠然と気になっていたことを整理でき、売却を終えた今はほっとしています。ありがとうございました。
今回のご相談では、売却価格に加えて、ローン返済後にどのくらいの資金が残るかが大切な判断材料でした。まずはローン残高や賃貸借契約の内容、毎月の収支を確認し、売却にかかる費用と併せて整理しました。
お仕事がお忙しいため、ご連絡の際は確認いただきたい点をまとめ、ご判断が必要な場面では金額や条件を具体的にお伝えするよう心がけました。
投資用物件は、保有を続けるか売却するかで迷われる方もいらっしゃいます。今回は、ご自身で数字を確認し、納得したうえで売却を選んでいただけたことを嬉しく思います。このたびはご相談いただき、ありがとうございました。